社会貢献!
【赤十字救急法救急員】
適切な手当の知識と技術を学び、身につける!
■赤十字救急法救急員とはどんな資格?
■赤十字救急法救急員のメリット
■赤十字救急法救急員の仕事内容
赤十字救急法救急員とは、日本赤十字社が実施する救急法救急員養成講習を受講した人に与えられる資格。
赤十字救急法救急員講習では、
1)赤十字救急法について
2)心肺蘇生法
3)きずと止血
4)包帯
5)骨折・脱臼・捻挫など
6)急病
7)搬送
8)救護
の計8科目を学ぶ。講習会の最終日には学科と実技の検定試験があり、合格すると赤十字救急法救急員に認定される。
資格者はさまざまなボランティア活動を通じて社会に貢献しており、意義のある資格!
緊急時、災害時における対処、ボランティアの場などでも活躍できる。
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赤十字救急法救急員
試験・申込について
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◆救急員養成講習
満15歳以上の者
◆一般講習
満15歳以上の者
◆指導員養成講習
満20歳以上で、現に有効な救急法救急員認定証を有している者
講習内容
◆救急員養成講習(18時間)
@赤十字救急法
A心配蘇生法
B傷と止血
C包帯
D骨折、脱臼、捻挫
E急病
F搬送
G救護
◆一般講習(5時間)
@赤十字救急法について
A心配蘇生法
B傷と止血
◆指導員養成講習(30時間)
@赤十字について
A赤十字救急法講習について
B指導員の役割について
C指導法
日本赤十字社各都道府県支部ごとに計画・実施のため、講習会ごとに異なる
※問い合わせ
日本赤十字社各都道府県支部
TEL 0570ー009595 (ナビダイヤル)
http://www.jrc.or.jp/
■申し込み方法
日本赤十字社各都道府県支部へ※問い合わせ、受講可能な場所・日程を確認する。
■試験日
日本赤十字社各都道府県支部へ※問い合わせ、受講可能な場所・日程を確認する。
■試験地
日本赤十字社各都道府県支部が開催する会場
■受験料
無料(ただし教材費は実費負担)
例:救急法の場合
12時間の救急員養成講習は教本・教材セット・消耗品・保険を含めて1,500円です。